日々いろんなものを吸収して吸収して、吸収しきれなくなったところで熱を出すタケル。
熱が下がるとあら不思議。進化しています。
今朝ささやくような「わんわん」という声が聞こえて目覚めると、大きな犬のぬいぐるみを抱っこしたタケルが座っていました。
喉が渇くとキッチンに行ってオチャ!オチャ!といいます。
ベビーカーによじ登ってちゃんと座れたところで、ヨシっ!とも。
タケちゃんかっこい~!とほめると得意げな顔をして何度もやってみせます。
果物や食べ物のイラストをつまんでもぐもぐ、食べる真似をします。
お座りしようね、や、お出かけするよ、蜘蛛さんだ、アリさんだ、などなどちゃんと理解している様子。
ああ、子供ってすごいなあ!
本当に毎日毎日、びっくりの連続です。
会社のベルギー人の同僚にタケルより1か月早く生まれた息子がいる人がいます。彼の息子は、最近アッポ(apple)、タッチ(touch)、ヤムヤム(yumyum・おいしい)と言い始めたのだそう。お母さんはフィリピンの方。国際的な家庭に育つ彼の頭はもう英語でできているのでしょう。 そういえば生後2ヶ月くらいの頃中国語のようにもロシア語のようにも聞こえていたタケルのおしゃべり、最近はめっきり日本語的です。
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