2009-10-05

散策


週末は結局両日とも風邪の悪化を嫌ってお家の周辺でゆっくり過ごしました。
日曜の午後はてくてく歩いて近くの新林公園へ。この公園には江戸時代の古民家が文化財としていくつか移築されています。

防虫のためにおじさんがちょうどかまどに火を入れていて、中はもくもく。おそらくあんな大きな火を生まれて初めて見たであろうタケルは、じじじぃ・・・っとおじさんと火を交互に見比べていました。

展望台に行ってみよう!とタケルを担いで大汗をかきかき山登りしてみましたが方角が悪くてたいして面白いものは見えず。。。残念。

帰りは橋を渡って帰ってきますが、決してきれいとは言えない川の中を泳ぐ大きなコイだかフナだかの群れを気に入ってしまったタケル、橋の欄干にしがみついて離れなくなってしまいました。

15分ほどたって半ばむりやり剥がすように抱っこして帰ろうとすると、「さかな~さかなあ~~~さか~~~な~~~!」と大泣き。。 家に着くまで魚の大絶叫は続き、家に入ると一目散で魚の図鑑への走っていました。 この執着はいったい。。。。???

0 件のコメント: