金曜日幼稚園から帰ってきたあとおむつ(ちなみにまだ全然外れる気配なし)を外すとおむつかぶれしている様子のタケル。薬を塗って様子を見ていましたが土曜日の夜からそのあせものような湿疹のようなものが顔やおなか、背中、足など全身に広がり始めました・・・・
本人はのどが1週間前ほどから少々ガラガラしているほかはいたって元気なのですが、気持が悪いので(まさか、昨日のまずい飲茶?!と思ったけれど思い返すと何んとなくのサインは金曜日からあったような気が) 初めて病院に連れて行ってきました。
休日診療ということで少々金額は上がりますが香港では私立病院は日曜日も普通に診察をしてくれるところが結構あるみたいです。
慣れないシステムに戸惑いつつ、そして海外で病院などめったにかかったことのないハハは医療語彙の少なさに愕然。 「検便」がわからなくて何度も聞き返してしまいました。はずかしい~
先生の診断は、なんらかのアレルギー反応、もしくは、喉の炎症が細菌によるものでその細菌によってもたらされた湿疹、とのこと。 アレルギー反応の場合は抗アレルギーのお薬で反応自体は3日くらいで治まり、細菌の場合はそれを特定して抗生物質を処方するとのこと。 細菌検査のためにのどの細胞を麺棒でとって、そのあと検便だそうで。。なんだか大がかり。 でも非常にしっかりしている印象をうけました。
便はタイミングが悪くとれない旨伝えとりあえず喉の細胞の検査の結果を水曜日まで待つことになりました。 その間、アレルギーのお薬を飲んで様子をみるとのことです。
写真: 記念?にとっておきました。病院の隣はかの悪名高き「九龍城」(イギリス領時代にも”中国”=いわゆる無法地帯、として存在した悪の巣窟と言われた集合住宅)の跡地でした。 ネットでしらべてその過去の姿にびっくりしましたが今はその面影はなく、明るく開けた公園になっています。
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