中国大陸で一連の「文字改革」政策として採用されている「簡体字」に対して、香港、マカオ、台湾ではそれ以前から使われている画数の多い字体「繁体字」が使われています。 口語となると香港&マカオと台湾はまた全然違うしなにやらわけがわかりません。
「繁体」を見慣れているせいか大陸で使われている「簡体字」が非常に間抜けに見えてしまう今日この頃。 「繁体」のほうが日本語に近いものが多く意味も取りやすいのもあるかもしれません。
今日、上海出張の道中見つけたHSBC、香港上海銀行の広告。 まずは香港の空港にあった繁体バージョン。
そして下が上海浦東空港にあった簡体バージョン。 社名間抜けすぎ!
伝統的な繁体字に漢字本来の美しさを見出すハハなのでした。
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